小田佑二

木版画の掘り出した線に影響され、いくつもの線の構成によって画面を構築。描かれた線との対話を繰り返すことで、物質の持つフォルムを独自のフィルターを通して表現している。 雑誌・書籍、web、音楽、ファッションなど様々なジャンルのイラストレーション/アートワークを手がける他、フェスでのライブペイント、壁画、看板制作、ワークショップなど多方面で活動中。